Ludwig van Beethoven : Quartet No.7 in F major Op.59 No.1 Razumovsky / ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 作品59-1《ラズモフスキー第1番》
Ludwig van Beethoven_Quartet No.7_in F major_Op.59.No.1_Razumovsky_4Cl.woc.pdf
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弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 Op.59 No.1
(ラズモフスキー四重奏曲 第1番)
クラリネット四重奏(Cl.1 / Cl.2 / Cl.3 / Bass Cl.)編曲版
本楽譜は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの中期の幕開けを告げる大作
《弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 Op.59-1》を、クラリネット3本とバスクラリネットによる四重奏のために編曲したものです。
雄大な構想と広い音楽的スケール、各声部が対等に活躍する緻密な書法は、
クラリネット属の豊かな音域と多彩な音色によって、新たな室内楽的魅力を生み出します。
第2楽章に用いられたロシア民謡の旋律も、息の流れによる自然な歌い回しで印象的に表現されます。
本編曲では、原曲の構造的な緊張感とダイナミックな展開を尊重しながら、管楽器ならではのフレージングとアーティキュレーションを考慮し、アンサンブルとして無理のない演奏感を実現しています。バスクラリネットは低声部の基盤として、全体の推進力と厚みを支える重要な役割を担います。
高度な集中力とアンサンブル力が求められる作品であり、クラリネット四重奏の本格的レパートリーとして、また演奏会や上級者向け室内楽作品として最適です。
編成
クラリネット in B♭ 1
クラリネット in B♭ 2
クラリネット in B♭ 3
バスクラリネット in B♭
演奏時間: 約29分
難易度: 上級
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